
自己紹介
「みるらぼ」にようこそ!サイト運営者のくりちょこと申します。
「みるらぼ」は、ドラマやアニメを“もっと深く、もっと楽しく”楽しんでもらうためのレビューサイトです。
ストーリーの紹介だけでなく、脚本家・演出・出演者・音楽・ロケ地などの視点から作品を掘り下げ、作品の背景や魅力を丁寧に伝えています。
読者の方が「次に観たい!」と思える作品に出会えるよう、心を込めて記事を書いています。
プロフィール
はじめまして。みるらぼ編集長のくりちょこです。
もともと読書が好きで、物語の世界に没入する時間をずっと楽しんできました。
その延長線上に、自然と漫画やアニメ、ドラマがあり、学生時代は本屋さんとレンタルビデオ屋さんでアルバイトをしながら、本と映像作品にどっぷり浸かっていました。
その後、広告系出版社で雑誌制作・広告制作に携わるようになり、作品を見る目が少し変わりました。
「見る側」から「作る側」の視点を知ったことで、ドラマやアニメを観ていても、つい“作り手の選択”が気になるようになったのです。
たとえば――
なぜこの演出になったのか。
なぜこの台詞がここで使われたのか。
なぜこの順番で物語が配置されているのか。
そして同じくらい、「なぜこの場所なのか」にも惹かれます。
撮影やビジュアル設計に関わる機会もあったことで、ロケ地・街並み・空間の使い方ひとつで、作品の世界観が大きく変わることを実感してきました。
SFのような特殊な設定でなくても、背景の街並みや店の空気、小物や衣装の選び方には、必ず何らかの意図があります。
「この物語を、どんな手触りで届けたいのか」――その答えが、映像の端々に残っている気がして、気づくと調べていることが多いです。
みるらぼでは、脚本やセリフだけでなく、
ロケ地・演出・空間設計・小物や衣装など、作品を形づくる要素を手がかりに、制作背景や作品の構造を読み解いていきます。
私は作品を「面白かった/つまらなかった」と評価するよりも、
なぜそう感じたのか、どの要素がその感情を支えていたのかを言葉にすることに関心があります。
視聴者が感じた感動や違和感、発見を、言葉として共有できる場所。
そして、ドラマやアニメを少し立ち止まって味わいたい人が、新しい視点や気づきを持ち帰れるメディア。
みるらぼが、そんな場所になれたら嬉しいです。
基本情報
- 名前(ハンドルネーム):くりちょこ
- 肩書き:みるらぼ編集長
- 好きなこと:映像作品の考察、脚本・演出分析、ロケ地調べ、カフェでの読書
- 好きなジャンル:ヒューマンドラマ、ミステリー、群像劇、オリジナル脚本作品
このサイトについて
このサイトの名前は「みるらぼ」です。
「見る」+「ラボ(研究室)」という意味を込めて、
“作品を研究しながら楽しむ場所”という想いで名付けました。
最新ドラマやアニメのレビュー、脚本家・演出家・音楽スタッフなどの特集、考察記事、配信情報などをお届けしています。
作品をただ観るだけでなく、その奥にあるクリエイターの想いや演出の巧みさを一緒に味わってもらえるような記事づくりを心がけています。
「みるらぼ」を通じて、皆さんの作品体験がより豊かになりますように。
